都市防災研究会
 

平成11年度以前の事業報告

 平成11年度以前の事業実績について、以下事業内容毎に記載されております。
 

連続講座の実施

平成10年度「地震災害を如何に軽減するか」ー地域社会を中心として
 11回開催 かながわ県民活動サポートセンター
      後援 神奈川県
平成11年度「地震災害を軽減する!!」ー大地動乱の時代に備えるー
 10回開催 毎月第二土曜日 午後開催 横浜市民防災センター地震災害を軽減する!!
      横浜市災害対策室の支援
 

シンポジウムの開催

平成9年6月28日都市防災研究会参加者を募る参加者主役の防災シンポジウム-ともに育てる知恵と団結―
 基調講演 川崎 浩司 神奈川大学建築基礎防災研究所長「あなたのお家は大丈夫か」
 かながわ県民活動サポートセンター301号室

平成9年9月20日97年度第2回参加者主役のシンポジウム「人にあたたかい都市とは何か―要援護者とともに学ぶ都市防災―」
 基調講演 飯島 俊比古 飯島建設事務所代表・名古屋大学講師「震災に強い都市」
 かながわ県民活動サポートセンター301号室
 
平成10年1月24日「地域防災の課題」地域防災の課題
 かながわ県民活動サポートセンター2Fホール
 
平成10年3月27日総合テーマ「東海地震と浜岡原発」地域防災ボランティア横浜との共催
 第一部:問題提起
  「東海地震の震源域・地盤隆起など」棚田俊收(神奈川県温泉地学研究所員)
  「放射能防災を中心に」高木仁三郎(原子力資料情報室代表)
  「原発付近の防災対策の現状」大間知倫(都市防災研究会幹事)
 第二部:フリートーキング
 
平成10年10月17日「平日の昼間は主婦が主役だ」
 基調講演 佐藤紘志 防衛大学校教授
 かながわ県民活動サポートセンター

平成11年1月10日「どんな地域のどんな場所にどのような家を建てるか」
 基調講演 伊藤和明 NHK解説委員
 かながわ県民活動サポートセンター2Fホール

平成11年3月20日「住民の防災意識はどのようにして向上するか」
 かながわ県民活動サポートセンター

平成11年9月18日「震災時の帰宅難民と地域の課題」震災時の帰宅難民と地域の課題
 記念講演 石原信雄 災害救援ボランティア推進(委)代表
 カリモク研修センターホール
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 平成12年1月23日「コミュニティーの危機管理」コミュニティーの危機管理
 後援 神奈川県・横浜市神奈川区
 かながわ県民活動サポートセンター2Fホール
 

親子防災キャンプの実施

平成9年8月29日「神奈川大学平塚キャンパス」神奈川大学平塚キャンパス
 実行委員長 三村 眞人 神奈川大学教授
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
平成10年7月24日ー25日「横須賀市長瀬消防センター」横須賀市長瀬消防センター
 横須賀市との共催
 
平成11年8月1日「横須賀市神明小学校」
 横須賀市主催 炊出し指導
 

防災意識啓発番組への出演

平成10年8月22日AM8:45ー9:00放送RFラジオ日本
 「金時のかながわ見聞録」 番組制作 神奈川県広報部
 出演 小林照夫事務局長 大間知倫代表補佐
平成11年1月17日AM11:00ー11:30放映 テレビ神奈川
 「我が家の防災度チェック」 番組制作 神奈川県広報部
 出演 大間知倫防災研究家 高嶋三郎1級建築士

 

見学会

平成9年2月21日建設中の「横浜国際競技場」の見学会を行い、巨大建造物の耐震構造について学習(桑折能彦代表補佐の企画)
 
平成9年5月31日災害時応急活動基地兼防災普及啓発拠点「神奈川県総合防災センター」での体験学習
 参加感想…中村裕一郎(神奈川大学学生)
 三村先生の誘いで、参加させて頂きました。見学して、大地震・風水害・火災への対策等、災害発生時冷静に対応できるように、子供からお年寄りまで体験できるコーナーが用意されているので、是非一度訪ねて、防災に対する認識を確認すべきだと感じました。
 
平成9年12月4日「東京ガス防災センター」にてライフライン危機管理の確認
 案内役 中島広報部副部長
 住所・氏名を入力すると、直ちに宅地の配置図、ガス設備等が表示されるのには驚き!
 

地震と防災の旅

平成11年2月22日ー23日「東海地震に対する下田市の津波対策検証の旅」東海地震に対する下田市の津波対策検証の旅

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成11年3月16日ー17日「三宅島の防災体制・避難訓練の実地を勉強」三宅島の防災体制・避難訓練の実地を勉強
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成11年4月7日ー8日「根尾谷断層の見学と薄墨桜の鑑賞」根尾谷断層の見学と薄墨桜の鑑賞
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成11年5月28日ー29日「東海村原子力施設と鹿島・香取神宮要石の見学」東海村原子力施設と鹿島・香取神宮要石の見学
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成12年2月21日ー22日「房総、元禄地震と関東大地震の痕跡を尋ねる」房総、元禄地震と関東大地震の痕跡を尋ねる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成12年3月21日ー23日「八丈島の防災体制と為朝伝説探索」波荒く上陸できず八丈島の防災体制と為朝伝説探索
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成12年6月15日ー16日「活断層危険度全国1位・糸魚川‐静岡構造線の勉強」
 松本市役所にて防災ヒアリング
 大鹿村中央構造線博物館の見学
 

ニューズレター発行

 平成7年12月5日に、マリタイム・ミュジアムで開催された「横浜防災都市懇話会」(故藤本一郎主宰)のシンポジウム「大地震に備えよう―横浜市民の知恵と団結―」をまとめ、『都市防災研究会誌』(創刊号)として刊行した。
 
平成9年5月8日「都市防災研究会」の機関紙第1号を発行
 
平成12年11月現在第20号迄発行済
 

会員対象勉強会

平成8年11月29日「韓国の防災事情」 講師 朴餅洪(韓国・圓光大学教授)
 
平成9年7月26日「防災と法―高齢者の扱いをめぐる家族の法関係―」 講師 三浦隆
 
平成9年10月23日「北海道の防災―都市のセンシティブ―」 講師 神代方雅
 
平成9年10月23日画像伝送システムを学ぶ…実演 ーミクロ電子システム東京営業所
 
平成10年8月22日「大地震当日後の自衛隊出動について」 講師 佐藤紘志

平成10年9月5日「阪神大震災関連図書の蒐集を巡って」 講師 植村達男

平成11年8月28日「アメリカに見る防災事情」 講師 本間 勝アメリカに見る防災事情
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成11年10月28日「自衛隊の南関東地震への備えを勉強」自衛隊東部方面総監部自衛隊の南関東地震への備えを勉強
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成11年12月5日「台湾トルコ地震現地報告と我国の震災対策」
 講師 山口 勝   NHKサイエンスアイ司会者
 講師 岡山 和生 国土庁震災対策課長
 

分科会活動

平成11年度実績
 「首都圏の地震危険度」 座長 棚田 俊収 神奈川県温泉地学研究所技師
 「かながわの婦人と防災」 座長 土橋 芳江 厚木市防災対策室防災指導員
 「東海地震と浜岡原発」 座長 野上 純與 日本国際地図学会会員
 「地域防災拠点とボランティアコーディネーター」 座長 桑折 能彦 黒沢建設工事部長
 「急傾斜危険区域と備蓄問題」 座長 佐藤 紘志 防衛大学校教授
 「要援護者と地域防災」 座長 荻原 多聞 かながわ災害救援ボランティア推進委員会事務局長
 

出前講座の実施

平成10年12月12日「そこがポイント震災時の自治会活動」
 講師 大間知 倫  コメンテーター 高嶋 三郎
 横須賀市追浜エルシャンテ
 

サバイバルウォーク

平成12年1月15日第2回神奈川サバイバル・ウォーク
 帰宅難民の会に協力して神奈川県を担当
 集合場所 神奈川:神奈川県庁前         参加者 126名
      東京:都庁前都民広場 西側道路沿い     479名
      大阪:大阪市役所南玄関            60名
      京都:京都市役所広場            122名
 但し、参加者数は記名・入金した者のみ。東京は埼玉・千葉・茨城を含む。
 

友好団体

かながわ女性防災 連絡先 0462ー25ー2194
 平成12年1月14日設立   都市防災研究会が設立を全面的にバックアップ