都市防災研究会
 

平成14年度事業報告

第7回震災対策技術展セミナー,シンポジウム
 
神戸国際展示場
a,セミナー
 開催年月日 平成15年1月30日の午前10時
b,講  師
(1) 正賀 伸
(2) 竹之下勝
(3) 大間知 倫
 真陽ふれあいのまちづくり協議会委員長
福祉ジャーナリスト
都市防災研究会事務局長
 a,司  会
 西脇 顕正
 都市設計連合会長
 
b,挨  拶
 脇口 育雄
都市防災研究会代表
高嶋 三郎
都市防災研究会代表補佐
 c,写  真
大瀬 陽之
都市防災研究会専属カメラマン
 d,現  地
スタッフ
 坂井 信介・中村 快彦(以上都市防災研究会会員)・小田 尚美(花園大学社会福祉学部大学院)・都市設計連合職員
 
 
パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)
a,シンポジウム
 開催年月日 平成15年2月6日の午前中
 b,パネリスト
 有田 孝
大竹 ひろ子
大湯 俊之
川西 崇行
大間知 倫
水 豊
 板橋区ともに生きる福祉連絡会代表
神奈川県立衛生短期大学助教授
障害あるが一人暮らし実践者
東京大学大学院工学系研究都市工学専攻
都市防災研究会 事務局長
昭和女子大学助教授
 
c,コーディネーター
 小林 照夫
 関東学院大学教授
 d,司   会
 国崎 信江
 都市防災研究会幹事
 e,挨   拶
 脇口 育雄
三村 真人
 都市防災研究会代表
神奈川大学教授
 f,会場統括責任者
 高嶋 三郎
都市防災研究会代表補佐
 
 
 
 
 
 
 防災福祉のつどい(横浜市・横須賀市・鎌倉市)
 
 あれから8年私たちの安全は開催の趣旨
   「阪神・淡路大地震」から8年が経過しようとしている現在、防災意識の風化は確実に進  行する一方、首都圏には日に日に大地震の危機が迫っています。また東海地震との関連による富士山の噴火も夢物語ではなくなっています。
日本特に神奈川県では猛烈なスピードで少子・高齢化が進行しています。2006年には高齢者が5人に1人、2015年には4人に1人、2020年には高齢世帯が35%を超え、単独世帯も40%になろうとしています。私たちのコミュニティーはこのまま放置すれば、災害に脆弱な地域社会になろうとしています。
今21世紀の社会構造の変化に対応した「防災と福祉のまちづくり」が必要となっています。そのひとつの試みとして“防災と福祉のつどい”を開催したいと思います。
 
   主催 参加団体により構成される「防災と福祉のつどい実行委員会」
   後援 神奈川県・横浜市(港南区・金沢区・栄区・磯子区)・横須賀市・鎌倉市
   事務局 都市防災研究会(電話045?844?2885)
   協力団体 都市防災研究会・神奈川福祉事業協会・都市環境標識協会神奈川支部・連合神奈川・神奈川災害ボランティアネットワーク・日本セイフティシステム研究所・横須賀(災  害)ボランティアネットワーク会議・ボーイスカウト横浜南央地区
   開催日時 2003年2月9日(日)午前10時?
   開催場所 アースプラザ(大ホール、大中会議室、屋外)及びJR本郷台駅前広場
  アースプラザ大ホール・大中会議室・屋外
  a,  幼稚園児・小学生低学年用地震防災紙芝居19シーン20分(国崎信江)
  b, 神戸市東灘区高速道路現場近く2階の潰れた家屋から脱出40分(市原聡美)
  c,  震災前の建物・構造物が破壊されていくシーン7分(人と防災未来センター)
  d,  「防災福祉マニュアルセミナー」60分 対象:民生児童委員(大間知倫)
  e,  「DIG」要援護者が避難所に来たら 対象:地域防災拠点運営委員(佐藤榮一)
  f,  避難所運営の法令・予算…パネル展示(三浦一郎)
  g, 「まちづくり音頭」披露(大木一馬)
  h,  江戸時代の火事資料展示(稲葉光彦)
   i,  外国人向け防災パネル展示(栄日本語の会)
   j,  「防災と福祉における地方議員と議会の役割」(関口正俊)
   k,  モンゴル食を楽しみませんか(ディペスの会)

  本郷台駅前広場

  オープニング演奏 横浜市消防音楽隊防災コンサート

  楽しみ一杯スタンプラリー
  a,   要援護者災害時の避難搬送の実演(横溝由佳)
  b,   応急手当(災害救援ボランティア推進委員会)
  c,   炊出しイロハ
  d,   車椅子の操作(明治学院大学学生)
  e,   避難誘導標識(都市環境標識協会)
  f,   ヘルピー等防災用品販売(相日防災)
  g,   不動震シェルター(ドゥーイング・リ・ハウス)
  h,   対策本部車両(国土交通省)
  i,   災害情報サービスカー(NTTドコモ)
  j,   安否確認171車両(NTT東日本)
  k,   災害用テント(Emilia)
  l,   飛散防止フィルム(日本ガラスフィルム工事協同組合)
  m,   起震車(栄消防署)
  n,   福祉車両(入浴車)(エスケイ商事)
  o,   お汁粉(神奈川ボランティアステーション鈴木幸一)
  p,   避難標識のぼり・パネル展示(都市環境標識協会)
  q,   防毒マスク(日本セイフティ・システム研究所)
 
防災ギャザリング2003
 
防災と福祉のまちづくりパネルディスカッション
防災福祉マニュアル完成記念
 
―2003防災ギャザリング参加企画―
全国の介護保険認定者は300万名を突破、神奈川県は154千名に達し、在宅の要援護者は8割強、災害時何らかの支援が必要な方がおられます。今後高齢化の進行は2015年には4人に1人、単独世帯は40%になると想定されています。仮に300万名を24時間、6時間交替で3人が見守るとすれば1日12名のサポートが必要となります。東海地震や神奈川県西部地震は限りなく近未来に発生します。防災と福祉のまちづくりは急務です。
 日時 平成15年1月12日(日)13:00?16:30(受付12:30)
場所 かながわ県民センター3F(301)予定
 第1部 13:00?15:00 パネルディスカッション
 コーディネーター 関東学院大学教授 小林照夫
 パネリスト 大竹ひろ子、高嶋三郎、土橋芳江(何れも防災福祉マニュアル執筆者)
       泉 一弘、若林冴子(何れも横浜市ボランティアセンター推薦)
第2部 15:20?16:30
 
主催 都市防災研究会
後援 横浜市社会福祉協議会、神奈川福祉事業協会