都市防災研究会
 

平成15年度事業報告

5月 防災と福祉のまちづくりセミナー
   地域防災拠点をどう運営するか
   参加者募集!! 先着50名但し申込みは1拠点2名以内でお願いします
   主催  都市防災研究会
   後援  神奈川福祉事業協会
   協力  横浜市総務局危機管理対策室
 第1日 5月25日(日)午後1時30分ー4時30分

   開講の挨拶 都市防災研究会代表 脇口育雄
           横浜市総務局危機管理対策室 
           受講者アンケートの実施
   a.避難所運営マニュアルは整備されていますか
     学校と地域の交流はどのようにしていますか
     大竹ひろ子 神奈川県立衛生短期大学助教授
   b.域防災拠点の年間活動計画ができていますか
     拠点の規約はどうなっていますか
     年1回の訓練で終わっていませんか
     ライフラインはどうあるべきか
    倉茂勝一 ライフラインシステム株式会社代表取締役社長

 第2日 6月29日(日)午後1時30分ー4時30分
   a.防災備蓄庫の資機材は全部活用できますか
     荘司一利 セーフティリーダー
     中学生にも学んで貰おう
     三浦恵 横浜市危機管理対策室
   b.地域の災害情報を把握し被害想定を実施してみよう
     震度7どれだけ死傷者、全半壊になりますか。火災の発生は何か所?
     その場合平日昼間だと何名の活動の出来る人が地域にいますか?
      川崎昭如 横浜国立大学大学院環境学府博士課程
      地域防災拠点とボランティアの関わりがありますか
           日頃のボランティアと拠点の関係は
           救援ボランティアの受入体制は
           大間知倫  地域防災研究家
           「災害ボランティアネットワーク」をご存知ですか
          横浜災害ボランティアネットワークから講師派遣
 
 第3日 7月27日(土)午後1時30分ー4時30分
       a,  地域の要援護者対策はどうなっていますか
           緊急時地域の要援護者の搬送できますか
           地区社会福祉協議会・地域の社会福祉施設と日頃の接触はありますか
           横溝由佳  平塚保健福祉事務所
       b, 避難所に要援護者が避難してきたらどう対応するか決まっていますか
           防災図上訓練DIG避難所平面図
           佐藤榮一  横浜市民共済生活協同組合部長
       c , 防災訓練はどのように行なっていますか
           土日休日に限定していませんか。平日の昼間?
           訓練項目マンネリになっていませんか
           避難命令を出してから何分で地域の全員が避難できますか
           高嶋三郎 都市防災研究会代表補佐
       d,  閉講の挨拶 横浜市危機管理対策室・都市防災研究会代表補佐
 
   市民の命どう守る
   パネルディスカッション
           日時 平成15年9月2日(火)13:20ー16:00
          場所 横浜市開港記念会館大講堂
          主催 都市防災研究会
          後援 神奈川福祉事業協会
          基調講演  中田 宏・横浜市長
          パネリスト 大間知倫・地域防災研究家
                           小林照夫・関東学院大学文学部教授
                           川西崇行・NPOまち研究工房副代表理事
                           吉村恭二・神奈川災害ボランティアネットワーク代表
      コ ーディネーター三村眞人・神奈川大学経営学部教授
      コメンテーター 佐藤謙一郎・衆議院議員
      司会     国崎信江・都市防災研究会
      開会挨拶  三浦 隆・都市防災研究会名誉代表
      閉会挨拶  脇口育雄・都市防災研究会代表
 
  防災・防犯・福祉のまちづくりフォーラム
       日時 平成15年9月12日(水)12:30ー17:00
           場所 かながわ県民センター2Fホール
           出演者 神奈川県内における自主防災組織のリーダー
           コーディネーター 小林照夫:関東学院大学文学部教授
           パネリスト 三根テル子:逗子市桜山1丁目自治会会長
                            渡部 近司:横浜市岡村西部連合自治会会長
                    松本 正次:秦野市災害ボランティア等情報交換会座長
                   大間知 倫:防災研究家・都市防災研究会事務局長
            司会  国崎 信江:都市防災研究会幹事
            開会挨拶  脇口 育雄:都市防災研究会代表
            閉会挨拶  荻原 多聞:神奈川福祉事業協会会長
           会場統括責任者  高嶋 三郎:都市防災研究会代表補佐
       主催  神奈川福祉事業協会・神奈川県遊技場協同組合
     共催  都市防災研究会
 
  サバイバルウォーク
  ―三宅島支援―
 
             日時 平成16年1月17(土)
             受付 7:30
             挨拶 8:00
             神奈川歩け歩け協会理事長 高坂 徹
             神奈川県防災局
             横浜市総務局危機管理対策室
             準備体操
             記念撮影
             5方面別にスタート 8:30
             場所 神奈川県庁新館前広場
 
 自治体の防災・防犯・福祉のまちづくりセミナー
 
    趣 旨  自治体の主要事業はまちづくりにあるといっても過言ではない。しかしそれは
     どちらかといえばハードに偏重していることも事実である。市民がそれらを有効に活 用で きるソフトが充実していなければならない。21世紀、少子高齢化がますます進展する中で、防災や防犯・福祉何れも自治体では縦割りで実施されており、効果が今一つ。横断的な 施策が求められている。
    日 時  平成16年1月29日(木)10:00ー12:00
    場 所  神戸国際展示場2号館3F3B会議室
    講 師  牧瀬  稔:横須賀市都市政策研究所研究員
          川崎 洋光:西宮市斎園サービス公社副理事長
          大間知 倫:都市防災研究会事務局長
    司 会  市原 聡美:東灘区民生委員
    開会挨拶  西脇 顕正:都市設計連合会長
    閉会挨拶  脇口 育雄:都市防災研究会代表
    主  催    都市防災研究会
    後  援    神奈川福祉事業協会

 
  防災と福祉のまちづくり シンポジウム
 
        趣 旨  5月には三陸南地震、7月には宮城県北部地震、9月には十勝沖地震と相  次いで発生した地震は、首都圏にこのような地震が発生したらもっと大きな被害になることを 予測させる。日頃日常の地域活動の中で、防災と福祉を一体化した活動を行なっていくこと    が、少子・高齢化がますます進行することに対応したまちづくりを進めることになる。
    日 時  平成16年2月5日(木)10:00ー12:00
    場 所  パシフィコ横浜アネックスホールF205・206
    コーディネーター 小林 照夫:関東学院大学文学部教授
    パネリスト 清水 裕:昭和女子大学助教授
           大漉 憲一:関東学院大学非常勤講師
           大間知 倫:都市防災研究会事務局長
           小林 隆:大和市企画部情報政策課チーフ
           横溝 由佳:平塚保健福祉事務所保健婦
    司  会  三浦 一郎:鎌倉女子大学講師
    開会挨拶 脇口 育雄:都市防災研究会代表
    閉会挨拶 三村 眞人:神奈川大学経営学部教授
    主催     都市防災研究会
         後援     神奈川福祉事業協会