都市防災研究会
 

都市防災研究会の概要

名称  NPO法人都市防災研究会 Urban Disaster Preparedness Association   
研究会本部 〒233ー0015 横浜市港南区日限山1ー33ー17
               電話・FAX共  045ー826ー8169
神 戸  支部 〒651ー0092 神戸市中央区生田町1丁目4番20号新神戸ビルディング9F
                             協同組合都市設計連合内
                電話・ 078-262-8905     FAX  078-262-8911 
設立年月 1995年8月2日(会員募集開始)
       1996年3月22日(第一回総会開催)
       2004年2月2日(NPO内閣府認証)
       2004年2月16日(NPO登記)
目的    防災に関する諸研究・市民的立場からの提言等を行い、都市防災の強化発展に寄与
沿革
 当研究会は、《横浜防災都市懇話会》を発展的に継承し設立した研究会です。
 横浜防災都市懇話会は、元関東学院大学学長兼同大学工学部教授として日本の建築学界の第一線で活躍されていた故藤本一郎先生が
畢生の事業として企画したものでしたが、藤本教授はその発会式兼第一回研究会(パネルディスカッション…大地震に備えよう・横浜市民の知恵と団結)の
開催日に、その準備活動の疲労により急逝されました。その日の研究発表会の成果は『都市防災研究会誌』(創刊号)に記録されています。

 この為、横浜防災都市懇話会の活動は中断されていましたが、藤本教授追悼の会合で故人と親しかった三浦隆(桐蔭横浜大学教授)、小林照夫(関東学院大学教授)
石井啓之(関東学院大学技師)三村眞人(神奈川大学教授)が、藤本先生の遺志を生かしたいということで意見が一致しました。

 その後、発起人により再建協議を重ね、幾回かの準備会を経て1996年12月から都市防災研究会として会員の募集をはじめました。
 新発足の《都市防災研究会》は1997年3月22日(土)に、かながわ県民活動サポートセンターで第一回総会が開かれ、会則、役員人事、活動計画等が議案として審議され、
出席者一同の賛同を得て、正式にスタート致しました。(発足当初正会員47名、準会員2名、法人会員1社)
 
 2002年横浜市市民活動共同オフィスへの入居がきっかけで、NPO化が話題となり
NPO研究活動を続けた結果、2004年2月2日付けで内閣府認証。登記も完了しました。
 これらに先立ち、神戸支部を開設し、全国的活動の一歩を踏み出したのです。
(平成21年11月7日記)